2012.06.30 H24年組合ニュース第3号

一:組合活動状況

1. 貿易状況

H24年5月から現にわたり、2回の園芸資材輸入が行われました。
今後の注文も引き続き継続しており、7月には新しい港(境港)からの輸入も検討しています。
6月中旬には中国江蘇省の園芸会社社長から日本の野菜の水耕栽培技術を取り入れたいとの要望がありました。
本プロジェクトはその規模が大きいため、十分な時間を掛けて市場調査などを行った上で、その進め方を再検討することにしています。

2. 無料職業紹介事業の開始

H24年3月9日、外国人技能実習生共同受入れ事業及び同事業に係る職業紹介事業の開始を目的とした
厚生労働省に対する無料職業紹介事業の申請手続きが受理されたことにより、
当組合で技能実習生第1期生の選抜を行ったことは前期のニュースでご報告した通りです。

入国管理局への在留資格獲得のための申請手続きを行う過程において、いろいろな追加手続き作業が求められていて、
今のところその作業がほとんど最終段階に入りました。近頃1期生の第1回目申請資料の認可が出ると予測しています。

3. 今のところ、本組合の外国人技能実習生受入れ事業は主に三つのグループに分けて、その事業を進めています。

その1は、九州グループで主に長崎地区と鹿児島地区です。当組合の1期A組の外国人技能実習生在留資格認可申請が入国管理局に提出されています。
その2は、三重グループで主に三重地区と愛知地区の一部です。当組合の1期生B組の外国人技能実習生在留資格認定申請が入国管理局に提出されています。
その3は愛知グループで主に愛知地区です。
愛知県田原地区の組合員皆様は、既に外国人技能実習生の教育及び活動の効率を図るため「新和会」という名称の会を設立しました。

先日新和会と愛知県内の他の組合員と一緒に当組合の1期生C組と2期生A組の外国人技能実習生の募集が終了しました。