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中部農産振興事業協同組合(Chubu Agriculture Promotive Cooperation, CAPC)のホームページへようこそ!

トピックス

我が国の経済状況は依然として厳しく、資材価額の高騰によるコストの増大に加え、世界的な金融危機の影響も受け、
多くの企業が経営悪化の深刻な状況に直面しています。
農業・食品関連の分野においても農業従事者の高齢化や後継者不足など農業の存続にかかわる問題が顕在化しています。

このような中にあって、農産や園芸にかかわる事業者はこれからの時代をどう乗越えていくのか、
また、どういう経営方式を模索、構築していくのかが問われています。

現在、多くの農産や園芸にかかわる事業者は、農産・園芸資材の購入、農産品・園芸品の販売に関して
その事業者が個々に実施している情況であり、既存の流通経路を利用するしか方法がありません。

当組合は、このような現状を踏まえ、組合員たる事業者の自己革新と自立的な経営更新への取り組みに事業の重点を置き、
実行すべき諸事業に相応しい人材を取入れ、農産品や園芸資材の国際取引への取り組み、生産技術や流通情報の収集や提供、
国際交流や海外進出も含めた様々な活動を通じて組合員の社会的・経済的地位の向上を図ることを目的としています。